初心者でも“絶対にうまくいくのぼりの作成法”はありますか?

はじめてののぼり旗制作でもこれを守れば大丈夫!

一部を差し替えるだけですむ既製のぼりを使えばほぼ100%失敗しない。しかもメリットはたくさん!ただし差し替えは欲張れば失敗も。

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初心者でも“絶対にうまくいくのぼりの作成法”はありますか?

初心者だからこそ思いが膨らみ、表現したいことが山ほど出てくるのぼり作り。

しかし効果の高いのぼりを作りたいという気持ちが強すぎてあれもこれも盛り込んだ結果、逆効果となる場合も多々あります。

ではどうすればよいのでしょうか?差し替えという手があります。

■選んで一部を差し替えればいいだけ。

差し替えとは結論から言ってしまうと、「既製デザインのぼり」を使って一部を差し替え、オリジナルとして仕上げることです。

既製というとオリジナルではないように思えますが、既製でも文字や色の一部を差し替えることで立派なオリジナル感覚ののぼりになります。

この方法にはメリットがたくさんあります。

1つはたくさんある見本の中から、気に入ったもの、イメージに近いものを選べば良いだけという気軽さです。

■まだまだある既製のぼりのメリット。

2つめのメリットは、すでに仕上り同然ののぼりを見ているから、出来上がりにイメージの狂いがないことです。

3つめは、オリジナルのデザインデータを自分で苦労して作らなくていいことです。

4つめは文字や色を差し替えるだけなので、あっという間にバリエーションができ楽しめることです。

そして何より、修正回数が少なく短納期であることが5つめです。

見本の数はものすごくたくさんあるので不自由しません。

■あまり多くの事柄を差し替えると、元のデザインが死んでしまって、イメージがずれ失敗することもあり得ます。

差し替えは、あくまでも元のデザインを尊重して、できるだけ差し替え箇所を少なくします。

文字数や色を極端に替えると元のイメージが損なわれます。

同じ文字数と書体、同じ色で一箇所だけ替える。

この程度の差し替えならまったく問題になりません。

差し替えに馴れ、デザイン感覚をつかんでからフルオリジナルに挑戦しましょう。