ワーキングホリデーでオーストラリアを選択すると費用はどれくらい?

ワーキングホリデーでオーストラリアに行く場合、渡航前は申請費用やエアチケット代など、渡航後は宿泊費と食費と学費になります。

ワーキングホリデーでオーストラリアを選択すると費用はどれくらい?

ワーキングホリデーでオーストラリアに行ってみたい!と希望しても、渡航するだけでもその費用はかかります。

いくらオーストラリアが良いと言ってもその為の資金がなくてはワーキングホリデーには行けないということですね。

では、ワーキングホリデーでも人気国のオーストラリアに行く場合、大体どれくらいの費用が必要になるのでしょうか?ワーキングホリデーの場合、一般的な留学と何が違うのかといえば、それは現地で働く資格を持っていることです。

よって、マイナスになるだけではなく、ある程度の収入が得られるということから、留学ほどの資金は必要ないといってもいいかもしれません。

まずは、渡航する前の必要経費として、ワーキングホリデービザの申請までにかかる費用としては、パスポートを持っていない場合はその取得代、ビザの申請料、オーストラリアまでのエアチケット代、海外旅行保険代があります。

渡航する時期によってエアチケット代にはかなり差があるので、よくチェックしましょう。

オーストラリアでの滞在費としては、おおよそで見積もって大体100万円から120万円程度を予定しておくといいでしょう。

ワーキングホリデーとして取り扱われているプランの中には100万円弱の設定のものもあるので、そこにプラスαがあれば安心ということです。

ぎりぎりの資金で渡航するという場合は、自分自身で節約するなどしっかり支出をつけて生活することが重要です。