地域イベントを盛り上げるのぼり旗のヒントはありますか?

はじめてののぼり旗制作でもこれを守れば大丈夫!

地域イベントを盛り上げるのぼり旗のヒントは、「元気」、「明るい」、「みんなで楽しく」、そしてキャラクター作りにかかっている。

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地域イベントを盛り上げるのぼり旗のヒントはありますか?

現代はマス的なイベントではなく、地域的なB級イベントに注目が集まっています。

自治会主催を仮定して提案してみましょう。

■誰を対象にしたイベントなのかを明確にする。

地域イベントといってもさまざまな種類があります。

たとえば自治会の主催で、地域の家族連れ、老若男女のすべてが対象なら、のぼりは可愛いイラストを使って、明るく楽しいイメージを最優先させましょう。

楽しそうで、子どもが喜ぶようなのぼりなら、大人たちは子どもを連れて出てきてくれます。

これが1つめのヒントです。

自治会の予算にもよりますが、のぼりだけではなく、うちわやスポーツタオルなどとセットにして作り、参加賞として配れば盛り上がります。

■キーデザインを生かして懸垂幕や横断幕も。

のぼりは本数で勝負しましょう。

また女の子用キャラクター、男の子用キャラクターなどで作り分けすると話題性がアップします。

キーデザインを生かして、懸垂幕や横断幕も作りましょう。

中に入れる要素は、できるだけシンプルにして一目瞭然にするのが基本です。

アレコレ入れすぎるとキャラクターが埋もれ、意味不明になってしまいます。

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■のぼりには、「親子連れで」、「若いカップルも」など、参加の対象が分るようなキーワードも図形化しましょう。

このイベントには誰が来て欲しいかが一目瞭然でわかるように、タイトル(イベント名)やキャッチとは別に図形化して入れ込みます。

開催日時などの必要要素は抜け落ちがないようにしっかり校正しましょう。

肝心のイベント企画を充実したものに。

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