ワーキングホリデーでオーストラリアに行った際の注意

ワーキングホリデーでオーストラリアに行く場合、ある程度のオーストラリアの生活や文化のことは、渡航する前にネットで調べるなどして覚えておく様にしましょう。

ワーキングホリデーでオーストラリアに行った際の注意

自然豊かで世界遺産も数多くあるオーストラリア。

そんなオーストラリアにワーキングホリデーに行くことができるというのは、本当に良い経験であり、忘れられない時間を過ごすことができるでしょう。

しかし、日本から一歩出るということは、その分身を引き締めて生活をしていかなくてはならないということを、念頭においておく様にしましょう。

日本では当たり前のことでも、オーストラリアのワーキングホリデー生活では絶対に許されないことや考え方は異なります。

文化が違えば、当然マナーや常識も異なるので、ある程度のオーストラリアの生活や文化のことは、渡航する前にネットで調べるなどして覚えておく様にしましょう。

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ホームステイをした場合、用意される食事というのは平日の朝と夜、そして休日は三食の用意がされます。

そこで朝食についてなのですが、ヘルプユアセルフ!と言われることもあり、これは自分で好きに食べなさいということで、シリアルやパン、ミルクやコーヒーなどをチョイスして食べてOKです。

夕食についても特別なご馳走が用意されるというのではなく、極々一般的な食事が出され、割とシンプルな食事になります。

残すことは礼儀に欠けますが、どうしても食べられないものやアレルギーがある場合は正直に話す様にしましょう。

家事については、家庭によって異なり、自分の物は自分でするという考えの家庭もあれば、担当制になっていたり、みんなでやったりと様々です。

やってもらうという様な場合は行為に甘えるだけではなく積極的に手伝いをする様にしましょう。